
腹が減ってはキャンプはできぬ。
トンカツうまし!
とんかつ田なか屋BLOSSOM
こんばんは☆たべいですこんばんは。
俺らのキャンプは、もうはじまっている!!!
これはキャンプで大きなウェイトを占める、集団的な生活や活動のための準備のことです。
僕らは今回のイベントの話が来るまで、お互いに面識がありませんでした。
これって、かなり危険なことです。
滞在制作中、面識のない者との集団生活がどれだけストレスフルなことか。
ただでさえ制作は魂の削れる作業なのに。
その辺のこともあって、今ではかなり密に交流を深めています。
良いおつきあいをさせていただいております(キリッ

そもそも最初のアーティストミーティングが鍋だったなぁ。
酒も入ってみんな言いたい放題。一発目から互いのアート観で衝突したり。
次が焼き鳥でした。やっぱり「アートってさぁ」的な話で終始しました。
去年の暮れは杉山くんの誕生日ですき焼きパーティをやったそうです。
小生は残念ながら帰省してて参加できなかったのですが、酒でヘベレケになった杉山くんからどーでもいー電話がかかってきました。
この間は、河井さんの誕生日ということで、ふたたび鍋。
河井さんちには、妖怪の本がいっぱいありました。トイレには全国各地の妖怪の名前が一覧表になって貼ってありました。
ぜんぜん乙女のお部屋じゃありませんでしたw
いつも決まってイベントについてのアイデアやら妄想やら問題点やらを語りあう。
そして力つきた順に就寝(ザコ寝)
もはや俺ら、当日は誰が隣に来てもゼッテー寝れる。
こんな出会いがあっただけでもこのイベントに参加してよかったなぁと思います。
もちろん作品制作はガチでやるし、それまでは気が抜けませんが。
こんにちわ。お腹の空いた杉山です。 今回、展示会に参加する中では一番青い人間です。
作品としては主に映像作品ですが、最近は体験型の作品も制作しています。
今回は既存の映像記録(例えば、テレビ局の映像など)と岐阜を素材に、
作品を作っていこうと考えています。
岐阜県は地理的には本州の中心に位置しています。
大学生時代に「岐阜は関東か?関西か?」という話になりました。
関西の方としては岐阜は関東らしく、
関東の方としては関西らしいのです。
実際は中部地方だったり、東海地方だったりするので、
「関東?関西?」で判断するのは愚問かもしれません。
岐阜出身の私としては関東風、関西風などとされているもの(例えば、桜餅)が
どちらも楽しめる(どちらも食べれる)岐阜は良い所だと思います。
岐阜は曖昧な場所だからこそ、
新しい何かを見つけられる展示会にしていきたいです。
最後に、今年は暖冬らしいですが、
岐阜は関係なかったみたいですね。
ストーブで酒粕焼いて食べたい。
岐阜という地方都市の駅ビルを舞台にキャンプを張ります。商業施設内で宿泊するという行為は、普段の生活の流れの中ではありえない行為です。言ってみれば、日常生活におけるアートの存在と似ているところがあるでしょう。
→詳しく
公開・滞在制作期間
2010.2.27(土) 〜 3.7(日)
展示期間
2010.3.8(月) 〜 3.14(日)
キャンプファイヤー(パーティ)
2010.3.7(日)18:00 〜
場所
岐阜シティ・タワー43
http://www.gifucity-tower43.jp/
〒500-8856 岐阜県岐阜市橋本町2-52
国内外で制作・展示・ワークショップ等を行なう。多くの人と出会う中で、アートの可能性を模索するようになった。今回は暴れたい。→詳しく
作品(物)と鑑賞者(人)との関係性やそれをとりまく世界との関係性をテーマに、コンピュータやオリジナルデバイスを用いたインスタレーション作品を展開。→詳しく
様々な「旅」を行い、そのドキュメンタリーを素材に製作されるインスタレーション作品は、人間と空間の新しい関係を提示する。→詳しく
近作は写真作品のイメージを立体にするなどして、ろうやオブラートを使い制作しています。本展もオブラートを使用した作品を制作します。→詳しく
アーティスト。妖怪博士。「青空妖怪教室」主催、 フリーペーパー「きらきらばける」発行。→詳しく
人としての自我の形勢をテーマに映像やインタラクション作品を展開
本展では心理学者ユングの集合的無意識を軸とした作品制作を予定しています→詳しく