2010/01/21

とんかつ田なか屋BLOSSOMにて

腹が減ってはキャンプはできぬ。

トンカツうまし!


とんかつ田なか屋BLOSSOM

http://www.gifucity-tower43.jp/restaurant.html

2010/01/19

力を授かってきました。

こんばんは☆

乙女で妖怪博士の河井聖子です。

Gifu ART CAMPでの自分の活動内容が
固まってきつつあります。
不安もやらないといけないこともたくさんありますが、
悩んだ時は前に出ろ!の精神で進んでいきます。

今頃他のメンバーも無い水掻きで
もがいているのかな…。

この週末、初詣とフィールドワークと兼ねて
天狗さまと狐さまに会いに行ってきました。
(また天狗かよ!とツッコミが聞こえてきそうですが…。)

←今回は狐さまで。

詳しくは

http://kappaseico.blog66.fc2.com/

霊験あらたかな場所へいくと
気持ちが高揚するけど穏やかになります。
お墓やそういう場所に行くと
きっとアドレナリンがどばどば出てるはずです。

生と死が曖昧で溶け合っているような、境界線のような場所に魅力を感じます。

妖怪もそんな存在です。色んな分野を自由に行き来してます。
私の活動も色んな分野を自由に行き来する身軽さを持っていたいな。

2010/01/18

俺らのキャンプは、もう始まっている!

たべいですこんばんは。

俺らのキャンプは、もうはじまっている!!!

これはキャンプで大きなウェイトを占める、集団的な生活や活動のための準備のことです。

僕らは今回のイベントの話が来るまで、お互いに面識がありませんでした。

これって、かなり危険なことです。

滞在制作中、面識のない者との集団生活がどれだけストレスフルなことか。

ただでさえ制作は魂の削れる作業なのに。

その辺のこともあって、今ではかなり密に交流を深めています。

良いおつきあいをさせていただいております(キリッ



そもそも最初のアーティストミーティングが鍋だったなぁ。

酒も入ってみんな言いたい放題。一発目から互いのアート観で衝突したり。

次が焼き鳥でした。やっぱり「アートってさぁ」的な話で終始しました。

去年の暮れは杉山くんの誕生日ですき焼きパーティをやったそうです。

小生は残念ながら帰省してて参加できなかったのですが、酒でヘベレケになった杉山くんからどーでもいー電話がかかってきました。

この間は、河井さんの誕生日ということで、ふたたび鍋。

河井さんちには、妖怪の本がいっぱいありました。トイレには全国各地の妖怪の名前が一覧表になって貼ってありました。

ぜんぜん乙女のお部屋じゃありませんでしたw


いつも決まってイベントについてのアイデアやら妄想やら問題点やらを語りあう。

そして力つきた順に就寝(ザコ寝)

もはや俺ら、当日は誰が隣に来てもゼッテー寝れる。


こんな出会いがあっただけでもこのイベントに参加してよかったなぁと思います。

もちろん作品制作はガチでやるし、それまでは気が抜けませんが。

2010/01/17

福岡寛之

福岡です。
今日は、東京からブログをアップしています。
現在、愛知県での展覧会「あいちアートの森」http://aichiartnomori.com/calendarに出品しており、Gifu ART CAMPに気持ちを切り替えるためにもショートトリップが必要と判断。友人の個展も多数あったので東京にやってきました。
今週末は、ギャラリーの年初めということで、オープニングパーティーも多数あり多くの作家と話す機会がありました、もちろん話の中心は現代美術の状況みたいな事になるのですが。
その中でも、僕が今回少し気になった事はアーティストとお金(資本)と言った話でした。「アートは資本社会、あるいは実益社会にとって実益的に無用のものであるべき。しかし、アーティストも人間なのでお金は必要、作品を作る上でもお金は絶対に必要になる。もっと美術がお金の得られるような社会になるべきだ」と言った主張から結構長く話し込んでいました。
この問題は結構手強い、上記の中の「美術は無用のもの」と言う事を、僕は「美術は何ものにも縛られず自由であるべきだ」という意味にとらえていてこれは絶対にその通り。
しかし、なんのエネルギーも生まない作品がお金ねを生む事もないと思う。
資本主義社会の中で、美術、芸術、アーティストだけを特別扱いする事は、それこそ芸術の意味をなくすものだと思う。
と、いった事を話しながらも、僕はこの話をする中でアーティストが資本に縛られている事が気になっていた、現代社会の中でただの道具だったはずのお金はくつがえす事の出来ない前提になっていて、まるで宗教が社会の中心だった頃の神様のようになっている、現代のお金の事を考えるとほんとに多くの意味で神と共通点を持っているような気がする。
しかし、アートはその前提からさえも自由でなければならないと僕は思う。
だけど、仙人みたいになったり、政治家みたいになったりする事がいいとは思わない。
難し問題、ここは一つお金てものをちゃんと話さなきゃと思いつつもam7:00飲み屋にて時間切れ。

そして、この企画Gifu ART CAMPは、商業施設という資本主義あるいはお金というもののまさしくシンボルというか現場。僕は今回の商業施設の中で滞在制作というチャンスに、そんな事を考えてみたくなりました。お金というものの本質を見極めつつアーティストとしてどんな未来を望むのか、気合いがいる仕事です。

と、書き終えてから、いきなり話のレベルを上げすぎて自分の手に負えるか、不安になっていたりして。



2010/01/15

岐阜について


こんにちわ。お腹の空いた杉山です。

今回、展示会に参加する中では一番青い人間です。


作品としては主に映像作品ですが、最近は体験型の作品も制作しています。

今回は既存の映像記録(例えば、テレビ局の映像など)と岐阜を素材に、

作品を作っていこうと考えています。


岐阜県は地理的には本州の中心に位置しています。

大学生時代に「岐阜は関東か?関西か?」という話になりました。

関西の方としては岐阜は関東らしく、

関東の方としては関西らしいのです。

実際は中部地方だったり、東海地方だったりするので、

「関東?関西?」で判断するのは愚問かもしれません。

岐阜出身の私としては関東風、関西風などとされているもの(例えば、桜餅)が

どちらも楽しめる(どちらも食べれる)岐阜は良い所だと思います。


岐阜は曖昧な場所だからこそ、

新しい何かを見つけられる展示会にしていきたいです。


最後に、今年は暖冬らしいですが、

岐阜は関係なかったみたいですね。

ストーブで酒粕焼いて食べたい。





某学校から撮影